やわらかく甘みが強い淡路島の玉ねぎ
東中青果で作られる玉ねぎはスタッフが1つ1つ丁寧に選別して磨いています。
淡路島は海に囲まれている1年を通じて温暖な地域で、日照時間も長く玉ねぎを栽培するには適した気候です。
1年中、小屋で吊るしてゆっくりと自然乾燥させて、冷蔵貯蔵して熟成させるというサイクルを繰り返しています。
乾燥時に余分な水分がなくなるため、歯ごたえがやわらかく、からみが少ないうえ、さらに甘みが強いです。
淡路島では、明治時代から栽培が始まりました。
特に最南端の方では温暖な気候に恵まれ、海のミネラルを運んでくる潮風によって、一層美味しく育ちます。
9月に種がまかれ冬の間、寒暖を繰り返しながらじっくりと育てていきます。
収穫するのは5月〜6月ですが、ほぼ1年中手に入ります。
収穫された玉ねぎは、近畿地方をはじめ全国の大手百貨店などに出回ります。
中手、ターザン、もみじ輝という品種があり、3kg入りから5kg、10kg入りの箱で売られています。
